AI開発の進め方|相談から運用まで

ANSWER / PROCESS

更新日:2026年9月11日。AI開発を大きな賭けにしないための、現実的な5段階です。

等間隔の開口部から光が落ちる、白く明るい建築の廊下

5 STEPS

相談から運用まで

  1. 01課題整理

    現在の手順、件数、時間、ミス、例外、担当者を確認。改善する数字を一つ決めます。

  2. 02試作

    一工程だけ動く形を作り、匿名化または許可された実データで試します。

  3. 03評価

    正確さだけでなく、確認時間、例外率、現場の使いやすさ、API費用を見ます。

  4. 04本開発

    権限、ログ、エラー処理、人への引き継ぎ、既存ツール連携を実装します。

  5. 05運用改善

    利用件数と成果を計測し、回答・画面・業務ルールを更新します。

BEFORE START

相談時にあると早いもの

  • 現在の作業手順が分かるメモや画面
  • 月の件数と、おおよその所要時間
  • よくある例と、難しい例
  • 個人情報・機密情報の有無
  • 理想の期限と予算上限

仕様書は不要です。分からない項目はヒアリングで整理します。

NEXT ANSWER

次に読む

FAQ

よくある質問

AI開発には、どれくらいの期間がかかりますか?

対象の業務とデータの状態で変わります。最初は一つの工程の試作に絞り、実際の入力で評価してから、本開発の範囲と期間を決めます。

仕様書がなくても相談できますか?

できます。現在の作業手順が分かるメモや画面、月の件数と時間、よくある例と難しい例があれば、ヒアリングで整理します。

AIに向かない作業だった場合は、どうなりますか?

無理にAI化しません。通常の自動化や手順の見直しのほうが安く確実な場合は、そちらを提案します。

公開後の改善も頼めますか?

はい。利用件数と成果を計測し、回答・画面・業務ルールを更新します。企画から運用まで同じ担当者が見ます。

NEXT STEP

一工程の試作から相談する

仕様書は不要です。いま困っている作業と、実現したい状態をお聞かせください。

相談内容を送る