AI受付「アシタ」開発・運用事例

CASE STUDY / OWN PRODUCT

企画、会話設計、WordPress実装、生成AI、ログ、通知、プライバシーまで一貫して自社開発。

F DESIGN WORKSのWebサイトで稼働するAI受付アシタ

BACKGROUND

課題:サービスが多く、初めての人が相談先を選びにくい

F DESIGN WORKSは、Web・AI開発、サイネージ、LINE、ブランディング、DX支援を扱います。サービス一覧だけでは「自分の相談はどこに当てはまるか」「費用はいくらか」「代表はどんな人か」を判断しにくい状態でした。

そこで、固定FAQではなく、訪問者の言葉に合わせて案内し、相談の可能性が高まった時だけ人へ引き継ぐAI受付を自社開発しました。

SOLUTION

実装した6つの機能

01

会社・代表・サービスの案内

公開してよい事実と価格帯をシステムプロンプトへ整理。

02

自由質問への回答

Gemini APIを使い、直近の会話を踏まえて短く回答。

03

会話ログ

匿名セッションID単位でWordPress管理画面へ保存。

04

リード検知

見積り、依頼、相談、メール、電話などの兆候を検知。

05

管理者通知

直近会話、ページ、連絡先候補をメール等へ集約。

06

安全な境界

非公開情報を答えず、機微情報を入力しないよう案内。

FLOW

訪問者から人への引き継ぎ

  1. 01質問

    訪問者がサービス、価格、実績、代表について質問。

  2. 02回答

    公開情報と会話履歴から、短く具体的に案内。

  3. 03検知

    相談・依頼・連絡先の兆候をルールで判定。

  4. 04通知

    管理者が会話を確認し、必要な人へ直接対応。

PRIVACY & OPERATIONS

公開後に運用できる設計

プライバシー

取得項目、利用目的、外部AI送信を明記。

障害分離

ログや通知に失敗しても、AIの返信本流を止めない。

改善可能

質問、CTA、相談兆候を見て回答とページを更新。

成果を誇張する架空の件数や削減率は掲載していません。現時点で公開できる事実は「本サイトで稼働し、会話ログと相談通知を備えていること」です。

TRY IT

このサイトで試せます

画面右下のAI受付アシタに「AI開発の費用」「藤井さんはどんな人?」「富山の企業でも相談できる?」と聞いてみてください。

導入を相談する

FAQ

よくある質問

AI受付アシタは何をする仕組みですか?

会社やサービスを案内し、相談内容を聞き取り、見積りや依頼の兆候があれば管理者へ通知するWebサイト上のAI受付です。

会話内容は記録されますか?

品質確認と相談対応のため、匿名セッションID、会話、閲覧ページをWordPress管理画面へ記録します。機微情報を入力しない案内とプライバシーポリシーを表示します。

他社サイトにも導入できますか?

はい。会社情報、サービス、価格帯、回答しない内容、有人対応への引き継ぎ条件を設計して導入できます。

NEXT STEP

自社サイトにAI受付を導入する

仕様書は不要です。いま困っている作業と、実現したい状態をお聞かせください。

相談内容を送る