AI開発会社の選び方|7つの確認点

ANSWER / HOW TO CHOOSE

更新日:2026年9月11日。提案書や商談で確認できる、AI開発会社選びの7項目です。

複数の提案資料と素材見本を比較する相談テーブル

7 CHECKS

発注前に確認する7項目

  1. 課題理解:AIを使う前に、業務と改善する数字を聞くか
  2. 試作:小さな範囲を実データで評価できるか
  3. データ管理:送信先、保存、権限、削除を説明できるか
  4. 費用:初期費用、月額、API、保守、追加改修が分かれているか
  5. 誤回答対策:答えない条件と、人へ戻す条件があるか
  6. 実績:画面だけでなく、運用方法や制約も説明できるか
  7. 運用責任:公開後に誰が監視・更新・障害対応するか明確か

WARNING SIGNS

注意したい提案

何でもAI化する

通常の自動化や運用変更の方が安い場合があります。

精度100%を約束する

生成AIには誤りがある前提で境界と確認が必要です。

運用費を示さない

API、監視、保守、更新の費用を先に確認します。

OUR ANSWER

F DESIGN WORKSの開発方針

企画、画面設計、AI・Web実装、公開後の計測を分断せず、同じ担当者が最後まで見ます。自社AI受付「アシタ」を実運用し、回答範囲、ログ、相談通知、プライバシーを含めて公開しています。

AI受付アシタの事例を見る →

FAQ

よくある質問

AI開発会社に、最初に確認すべきことは何ですか?

成功条件、費用の内訳(初期・月額・API・保守)、データの扱い、誤回答時の動き、公開後の担当者です。具体的に答えられるかで判断できます。

精度100%を約束する提案は、信用できますか?

注意が必要です。生成AIには誤りがある前提で、答えない条件と人へ戻す条件を設計するのが現実的です。

F DESIGN WORKSの実績は確認できますか?

自社サイトでAI受付「アシタ」を実際に運用しており、回答範囲、会話ログ、相談通知、プライバシー対策まで事例ページで公開しています。

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